アラサーでプログラムを始めた人の記録

webサービス開発、読書記録などアウトプットの場です。

11月読書記録は23冊!その中で【面白かった!おすすめの本5冊】を紹介していきます!

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読書

こんにちは!

 

アラサーからプログラムを始めた読書好きな人」です。

 

今月はアプリの開発の傍、2018年11月は23冊を読むことができました!

 

その中でも良かったな〜と思った本を独断と偏見で、勝手に紹介して行きたいと思います。

 

今月の読書テーマは「プログラムや仕事とはなるべく関係ないこと!」とにしてましたが、案の定・・・読書テーマはどこかへ笑

 

やっぱり読みたい本を読みたい!

 

読書テーマを決めていたので、普段の月よりは幅広いジャンルになりましたけど・・・

 

それではご覧ください。

 

アリエリー教授の「行動経済学」入門〜お金編〜 早川書房

 

もともと行動経済学には興味があって、アリエリー教授の著書「不合理だからうまくいく」、「予想どおりに不合理」が面白かったので、この本も読んでみました。

 

行動経済学を知らない人に説明しておくと、経済学✖️心理学を掛け合わせた学問です。

 

人は合理的な判断をする生き物ではなく、脳の錯覚によって間違った行動をしていることが、か・な・り あります。

 

どんな時に人は間違えるのか?

 

間違いをしないための対策方法を教えてくれるのが行動経済学という学問です。

 

この本はその中でも、「お金」に的をを絞って、人が間違いやすい10個のパターンが紹介されています。

 

例えば、同じ10万円なのに、自分で稼いだ10万円を使う時は慎重になるが、ボーナスでもらった10万円は気前よく使ってしまうなど。

 

この本は行動経済学に少し興味を持った人、無駄遣い、貯金したい、投資に興味がある人は、最初に読んでみることをオススメします。

 

少なからずこの本を読めば、この本の代金以上に節約、もしくは利益を得れると思います。

 

著者もユーモアがあって面白く、読みやすいので選出しました。

 

アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-

アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-

 

 

 

フランクリン自伝 岩波書店

アメリカ建国の父と言われるベンジャミン・フランクリンの自伝です。

 

アメリカ紙幣の100ドル札に描かれている人です。

 

政治家、起業家、発明家という現代人もびっくりなパラレルキャリアで、興味があって読んで見ました。

 

岩波文庫なので、「難しくて読みづらいかな〜〜」と思っていましたが、すんなり読めると思います。

 

歴史の偉人と聞くと、まるで聖人君主な人を想像していましたが・・・

 

自伝を読むと、身近にいそうな人間味のある親近感のある人だと感じます。(経歴はすごいですけどね)

 

例えば、喜怒哀楽あったり、ちょくちょくやる事を忘れていたりと、偉人であっても超人ではないところが良かったです。

 

ビジネスに関して、健在の起業家でも活用できそうな考え方を持っており、起業に興味がある方は一読してみてください。

 

また、ベンジャミンは人生の指針を定めた13徳(13か条)を作っているのですが、それを参考に自分の13徳を作ってみるのも良いなと思いました。

 

ベンジャミンの考え方や生き方は、現代でも、現代だからこそ役に立つことが多いなと思ったので選出しました。

 

 

フランクリン自伝 (岩波文庫)

フランクリン自伝 (岩波文庫)

 

 

 

超現代語訳 幕末物語 幻冬舎

 

幕末ってよくわからない・・・。

 

登場人物や出来事も多くて分かりづらい。

 

世界史専攻していたし、日本史はあまり知らない。

 

そんな好きじゃない、なぜ、あんなに幕末ファンがいるの?

 

と思っていましたが、幕末面白い!!!と思わせてくれた本です。

 

この本で、幕末ファンになりました。(←単純)

 

この本は幕末の概要を、まるでコント映画を見ているような感覚で、わかりやすく説明してくれます。

 

久しぶりに本を読みながら吹き出したくらいです。

 

「漫画や現代だとこんな状況!」という例えがとても上手でした。

 

日本史って面白いと気づかせてくれる良本だったので選出しました。

 

 

笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語

笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語

 

 

カルロス・ゴーン 日本経済新聞社出版

カルロス・ゴーンが、自身の生い立ちや日産へ来てからの行動や活動を語っています。

 

まえがきが、今年の1月に書かれているのが何とも言えない感じでした・・・。

 

この本を読んで感じたのは、ゴーン氏がとてもその地域やグループを尊重するという点でした。

 

そこからは、日産への愛着も感じました。

 

自身の書籍なので、本音と建前はもちろんあると思いますが、この本を読んでゴーン氏が逮捕された事件の報道が少し違った形で見えてくるはず。

 

時事的なこともあるが、一流の経営者の働き方、考え方を知れるのでこの本を選定しました。

 

 

 

なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則 日経BP

 

企業の成功や再建に関して語られてる本は多いですが、具体的な企業が失敗について書かれた本は少ないので貴重です。

 

さらにこれは大企業ではなく、中小・中堅企業の倒産原因が語られている点でとても参考なる本でした。

 

共通して感じるのは、既存ビジネスがうまくいっているからとおごらずに、時代の流れを読みながら、事業転換をしていくことが大切。

 

ただこの事業転換は簡単には見つからないからこそ、儲かっている時に無駄遣いをせず、事業転換期が成功するまでに必要なお金(体力)を残しておくことが大切だと学びました。

 

起業を考えている人、経営者の人は一読してみると良いと思います。

 

失敗に関する本は少ないので選定しました。

 

 

 

11月読書記録まとめ

今月はこれ以外にも仏教の本、兵法書-宮本武蔵五輪書、契約書の書き方など、少し普段とはジャンルの割合が多かったと思っています。

 

12月のジャンルは投資」と「英語です。

 

また来月も勝手に報告しますね!

 

 

 

これが「悪魔の証明」なのか!Amazonマーケットプレイスで本を注文してトラブった結果・・・

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こんにちは!

「アラサーからプログラムを始めた人」です。

 

さて、みなさんはAmazonマーケットプレイスというのをご存知でしょうか?

 

皆さん知っていると思いますが知らない人のために説明すると、Amazonの仕組みを利用して、個人や企業が商品を販売できるサービスです。

 

売る側、買う側にもすご〜〜くメリットがあるサービスなのですが、先日ここでトラブりました。

 

絶版の本が数冊欲しかったので、Amazonマーケットプレイスで経由購入したら、1件だけ届かない・・・。

 

最悪なのは追跡ができないゆうメール

 

届いていないことを証明できない・・・

 

無いことを証明するのは困難、そう悪魔の証明

 

Amazonのヘビーユーザーですが、Amazon利用史上、いや私のネット通販利用史上、初めてのトラブルでした。(ちょっと大げさに言い過ぎ!笑)

 

※注意事項

これはあくまでAmazonマーケットプレイスを利用した、業者と個人の問題であり。Amazonのサービスに問題があるわけではありません。また本トラブルも、滅多に起こるものではなく、あくまで私が運が悪かったというものだと思います。

 

ただトラブルからも色々と学ぶことがあったり、これからAmazonマーケットプレイストラブルになった方の参考になるようにこの記録を残しておきます。

 

トラブルの内容

複数冊の絶版本が欲しかったので、Amazonマーケットプレイスに出店されている、それぞれ古本屋から購入。(1冊2000円)

 

〇〇〇堂(評価98%)というところに注文した1冊だけが届かない。

 

・・・という単純内容ではあります。

 

厄介なのは、ゆうメールでの郵送なので「到着記録がない」ということ。(送料を安くするため、価格の安い通販では比較的多い郵送方法)

 

つまり、先方が「商品未着」を認めてくれなければ、返金してもらえない可能性があります。

 

無駄に2,000円を失うという状態に陥る可能性があるわけです。

 

ただ、考えていても始まらないので、出品者に連絡しましたが・・・・

 

やはり、スムーズに事は進みませんでした。

 

届かないので出品者にメッセージを送ってみる

到着予定を1日過ぎても商品が届かないので、注文履歴の「出品者に連絡」という欄からAmazonのメッセージ経由で連絡します。

 

私も営業経験もあるので、様々な理由で「モノが届かない」ということがあるのは知っています。(そういえば、売っていないものを返品させろってクレームあったな笑)

 

この時、「感情的に横暴な連絡をしてくれる人」と「紳士的にスマートに連絡してくれる人」だとトラブルがこじれた時に、「紳士的にスマートな連絡をしてくれる人」の方が最終的には得することが多いんですね。

 

だから、交渉やトラブルの時は丁寧な対応をしようと考えています。

 

なので、先方に送るメッセージも丁寧に、商品不着の連絡商品所在の確認の依頼をしました。

 

すると返信が・・・

 

お問い合わせありがとうございます。
こちらの商品はグレーの梱包封筒にて下記へ発送しております。
宛先にお間違い、番地,マンション名、部屋番号等の記載漏れがある場合にはご連絡お願いいたします。
ゆうメールには追跡がないためアマゾンのシステム上ポスト投函も輸送中の表記になります。
また、商品説明にも記載しておりますように地域により配達予定日を数日経過する場合がございます。

 

 

そうですよね。

 

そういうこともありますよね。

 

Amazonには何度も注文しているので、こちら側で間違っている可能性は低いのですが、住所は念のため確認しました。

 

やはり間違っておらず。

 

住所は間違っていない旨と、出張予定もあったので4日ほど様子を見ると旨を返信しました。

 

出品者よ!社会人として大切なことを忘れてるぞ

出張から戻ってきましたが、やはりポストには投函されておらず。。。

 

前回連絡してから4日経過しているので、不着の旨を出品者へ連絡します。

 

そうすると、早速返信が・・・

 

ご連絡ありがとうございます。
返送されてきましたら追ってご連絡致しますので、今しばらくお待ちくださいませ。

 

うん??

 

ちょっと待てよ?

 

実はこの時点で、すでに到着期限から5日が経過、更に発送連絡からは10日過ぎています。

 

「ゆうメール」がいくら遅いとはいえ、隣接の県どうし。

 

もし、住所が間違っていたとしたら、「もう戻っているのでは?」と思うのです。

 

さらに「返送されてきましたら追ってご連絡致しますので」という文言。

 

これプログラム的に言えば・・・

 

もし ゆうメールが返送確認できたら

  あなたへ連絡を実行します。

それ以外

  あなたへの連絡を実行しません。

終了

 

 

おいおい。

 

返送がなかった場合、こちらから継続して連絡しないと「完全に無かったことになる」パターン!

 

そして、返送が確認できない時は、返金?返金不可?、どうなるの?

 

わかるよ。

 

毎日、たくさんの問い合わせがあるでしょう。

 

一応、社会人として「いつまでの期限に確認ができなかったら、このように対応します」と伝えるべきではないのかと個人的には思うのです。

 

求めすぎでしょうか?

 

おや?出品者のようすがおかしいようだ・・・

 

このまま逃げられるのも嫌なので、

 

・返却確認は、いつまでにご回答頂けるか?

・返送が無かった場合の対応はどうなるか?

 

という内容を丁寧に連絡させて頂きました。

 

 

・・・・・・・・・・・2日後

 

 

無視かい!

 

 

まあ忙しいこともあるし、確認しているのかもしれない、いや見落としているおっちょこちょいかのかもしれない。

 

だから、再度ご連絡を差し上げました。

 

そうすると早速の返信が・・・

 

ご返事ありがとうございます。

こちらの商品はグレーの梱包封筒にてXX月XX日下記へ発送しております。
宛先にお間違い、番地,マンション名、部屋番号等の記載漏れがある場合にはご連絡お願いいたします。
ゆうメールには追跡がないためアマゾンのシステム上ポスト投函も輸送中の表記になります。
また、商品説明にも記載しておりますように地域により配達予定日を数日経過する場合がございます。


ゆうメールでの配送になりますので
ご返送がなければお届けされてる形になります。

 

無視していたあげくの、なんとも言えない塩対応・・・

 

「こちらは住所を確認したが、そちらは住所を間違えていないのかい?」

 

「本当に出荷できているのかい?」

 

という考えているこちらの気持ちをなぎ倒す、この文面から溢れ出す「てめェ、変なイチャモンつけてんじゃねぇ」感。

 

ゆうメールが追跡できないことも分かりますし、こちらも了承して購入しています。

 

ただ、こんな一方的な対応されてしまうと、こちらで追跡可能な送付方法は選べないので、「送ったから届いているはずだ」という態度はちょっとないのでは?という捻くれた考えも芽生えてしまいます。

 

例えば「郵便局に確認してみます。」のような感じがあれば、こちらの感じ方も違うのでしょうけれども・・・・

 

私の中で「これ本当に間違いなく送ってるのか?」という相手への疑いが生まれました。

 

もしかしたら詐欺に近い?と思ってしまったのです。

 

でも、これって「悪魔の証明」という「ある事を証明するのは簡単だけど、ない事を証明するのは困難」という状況です。

 

相手は調査する気もなさそうですし、2000円くらいだから諦めようかなと思いました。

 

が・・・・「これからの人生の勉強になるかも?」という考えが浮かんだので、とりあえず調査だけすることに。

 

「出品者が送付したのかだけでも確認できれば・・・」と思い郵便局に確認してみました。

 

郵便局に問い合わせしてわかったこと

まずWEBサイトを確認すると、郵便物が届かない時は不達調査というものをしてくれるそうです。(かなりメンドくさかった

 

その際は、

・先方が投函した郵便局まはたポスト

・送付者の名前、住所

・何日の何時くらいに投函したか?

・郵便物の大きさ、形、色

 

とかなり細かい情報が必要なるそうなのですが、電話では送付者情報と、どこに投函したかだけを確認して欲しいと言われました。

 

ゆうメールや普通郵便は、例えばAからBに送付したという簡単な記録は残っていないそうです。(機械で仕分けしていたりするのでデータはあるが公表できるものがないのかもしれません)

 

聞けば当たり前のですが、記録するために簡易書留とかあるので、仕方がないですね。

 

つまり、たとえ出品者が送ってなくても、送ったと主張されてしまえば、こちらは何も証明ができません。

 

とはいっても調査を進めるしかないので、必要な情報を手に入れます。

 

必要な情報はある程度、先方とのやり取りで手に入っていました。(送った封筒の色とか、送付者情報は特定商取引から)

 

出品者に不達調査をする旨を伝えて、以下の情報は間違いっていなければ、送付した郵便局またはポストだけを教えてほしいとメッセージを送りました。(時間が必要だというのはここではまだ知らなかった。)

 

・送付者の名前、住所

・郵便物の大きさ、形、色

 

そうすると・・・

 

発送郵便局は、〇〇郵便局です

 

なんという、もうビジネスフォーマットも関係のない1行の塩対応

 

せめて不達調査の結果だけは郵便局に出してもらわないと、出品者に返金交渉が出来ないので、日本郵政のWEBから不達調査の申請をしました。

 

不達調査は結構大変

不達調査依頼をしてから2日後に、最寄りの郵便局から電話が。

 

担当者から具体的にどんな風に調査していくかなど説明を受けました。

 

そして、1週間後に再び電話があり。

 

最寄りの郵便局内では見つからず、近隣からも間違ったということで連絡はない」ということで、出品者側の郵便局へ調査範囲が移りました。

 

もし見つからなかったら、正直いい勉強代になった思って諦めようと思い始めていました。

 

もしくは可能なら、痛みわけとして半分を返金してほしいと交渉しようと思っていました。

 

それからまた1週間後に電話が・・・

 

出品者側に連絡や手紙をしているが、全く電話に出ず手紙にも反応しないので、調査に応じない

 

だから不達調査結果も出せないし、相手が調査に応じないから調査不可になったという証明も出せいないとのこと。。。。

 

えっ??

 

こちらとしては何も証明できない状況に・・・

 

おいおい出品者が全然やる気ないやんけ〜

 

電話も調べたらすぐに郵便局のものだってわかるだろうし(←仕事で使っているのだから、気になるだろうし)

 

手紙なら一度は見るよね?(もしかして届いてないのかな?)

 

もしかして、あなたの周りは異次元空間が広がっているのかな?

 

水に流そうと思っていましたが、さすがにありえない対応に、若干オコになりました。

 

とはいえ冷静対処する必要はあります。

 

商品未達による債務不履行として、売買契約の解除を主張して返金を求めるためにメッセージを送りました。

 

債務不履行による売買契約の解除を主張したが・・・

今までどおりのゆる〜〜〜い主張では相手も態度を変えないと思ったので、商品未達を理由に、債務不履行として売買契約の解除、返金を求めることにしました。

 

各法律相談等のページを見て調べた結果です。

 

本来であれば、届いていないと言い訳される可能性があるので、内容証明(送った事、送った内容を郵便局が証明してくれる郵便サービス)で、売買契約の解除、返金を求める必要があるそうですが・・・

 

内容証明の送付には最低でも1500円程度掛かるので、とりあえず内容証明に書くような内容をAmzonのメッセージ経由で送りました。

 

内容を要約すると

  • 郵便局から電話と手紙で連絡しているが出品者の反応がないと回答があった
  • 本来であれば送ったと主張する出品者が積極的に調査依頼すべき事というクレームです。
  • 出品者は販売者として問題解決に非協力的な対応、商品未着による債務不履行として売買契約を解除を申し出ます。
  • 返金をしてください。

 

という内容です。

 

そうすると・・・・すぐに連絡が・・・

 

 

お問い合わせありがとうございます。
〇〇郵便局には毎日出入りしており連絡がつかないとの事実はございません。

 

 

うん?まさかの塩対応・・・

 

それで2つ言わせてください。

 

①毎日郵便局に出入りしているのと、連絡がつかないのは全く別の話です。窓口と連絡する担当者が違う可能性がありますよね?なんで電話出ないの?amzonに記載されている電話番号はなんですか?

 

②それで、返金に応じるのか?応じないのか?その答えがないです。

 

さすがにこの対応には頭がきたので、下記のような旨を返信をしました。

 

  • 「連絡がつかない事実はない」と主張するなら、出品者から郵便局へ連絡してください。
  • 郵便局の調査に協力して、きっちり商品を届けてください。
  • それができないのなら、返金してください。

 

そうすると・・・・・・・・

 

数時間経過・・・

 

無視?

 

1回目はすぐにレスポンスがありましたが、都合が悪くなると返信がなくなるようです。

 

それにしても1点気になるのが、相手とのやりとりで一切「再送」や「返金」など具体的なアクションに言及しないところ。

 

アマゾンマーケットプレイス利用規約に、何かあるのでしょうか?

 

これ以上交渉しても無駄なので、最後の手段を取ることにしました。

 

Amazonマーケットプレイス保証を使う 

Amazonマーケットプレイス保証とは、一定の条件を満たした場合で、出品者とのトラブルが解消されない場合にAmazonが保証してくれるサービスです。(詳しい内容は、Amazonマーケットプレイス保証で調べてみてください。)

 

申請する条件は、

  • 出品者に連絡している
  • 出品者が2営業日経過しても連絡がない
  • 申請内容が以下のいずれかにあてはまっている場合
    今回はこれ →最終お届け予定日から3日以内、またはご注文から30日以内に商品が届かない場合(いずれか早い方の日付)

3つの条件を満たすことが必須になっています。

 

基本的にAmazonとしては、当事者同士で交渉することを望んでいるので、最初は出品者との交渉が必要になります。

 

あくまでトラブルの最終手段と考えるべきです。

 

Amazonマーケットプレイス保証申請を何回かすると申請が通りづらくなるので、少額の申請はやめましょうと書いている人がいたので心配しましたが、よくよく考えてみれば、購入数に対して異常に申請が高くなければ、ユーザーを大切にするAmazonだから問題はないと思って申請をしました。

 

ただ厳密にいうと、最後の連絡から2営業日は経過していないので、申請条件は満たせてません。

 

ただ、何度も連絡をしていて話が進まない案件ですし、以前は2営業日連絡してこなかった事例があるので、申請をあげてしまいました。

 

また、こちらがはっきりと返金希望の意思を示したのにも関わらず、出品者が対応の意思を示さないのは、返信がないのと同意だと考えました。

 

メッセージのやり取りをみれば、Amzaon側も理解してくれるかなと・・・

 

申請には、なぜ申請をするのか?など簡単な理由で申請できますが、今回は経緯の詳細を書いて申請をあげています。

 

①商品が届かない

②未達調査をしているが販売店が協力しない

③調査に非協力なので、返金依頼をしているが応じない

③販売店の対応は、マーケットプレイスセラー規約に反している(調べました)

 

という旨を書きました。

 

ついにトラブルが決着した

Amazonマーケットプレイスの保証申請をあげると、自動メールなのか対応チームから申請を確認したので調査するという旨のメールが届きます。

 

そうしたところ、出品者から何も返事がないままに返金処理が・・・

 

そのあとにAmazonマーケットプレイス保証申請窓口から解決したなので申請は終了しますというメールが。

 

結構、あっけなく返金されました。

 

どうもネットで検索するに、マーケット保証申請をしたら、返金するから申請を取り下げて欲しいと出品者から連絡があったという人もいました。

 

どうやら、Amazonマーケットプレイス保証申請をすると出品者にも連絡がすぐに行くようです。

 

出品者としては、保証申請は嫌なようですね。

 

うーん、わずか2000円程度のことですが、疲れました。。。

 

まとめ

ここまで書いてきましたが、2000円程度のことですが、トラブルになると出品者の対応によって、返金をしてもらうにはそれなりの工数が掛かります。

 

今回のように、追跡ができないゆうメールのような郵送方法では、商品が到着しないトラブルの場合、消費者側で不着を証明するのはかなり難しいとわかりました。

 

実際、不着調査しても見つからないことがほとんどのようです。

 

だから、面倒臭いと思って諦めてしまっていることって多いのではないでしょうか?

 

逆に出品者の方々も、むちゃくちゃなユーザーからのクレームとかあるのでしょうけど。

 

これってもっとなんとかならないのでしょうか?

 

今回の件で学んだことをまとめていきます。

  • ネット通販は送料が高くても、追跡が可能な郵送方法を選択する
  • 商品が届かない場合には、出品者から配送業者や郵便局に確認してもらう(出品者側にも情報の方が必要だから)
  • こちらの正当な対応に対して、出品者が不誠実な対応の場合にはAmaznマーケットプレイス保証に申請
  • 正当性のある行動をするなら、Amazonは消費者にとって安心して買い物できる場
  • Amazonは出品者とっては大変なところもあると思う。
  • ちなみに、出店者の評価はあてにならない

 

こんなことはありましたが、これからも私はAmazonで買い物をしていきたいと思います。

 

 お読み頂きありがとうございました。

 

Railsチュートリアルの知識でどこまで作れるか挑戦してみた。独自ランキングシェアサービス「RANK321」を公開しました!

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こんにちわ。

 

アラサーでプログラムを始めた人です。

 

個人が気軽にランキングを投稿してシェアでできるような、新しく「RANK321(ランンクサンニーイチ)」というWebサービスSNS)をリリースしました!

 

 

www.rank321.club

 

今回は、

 

「なぜRANK321を作ったのか?」

「開発で苦労したところ」

 

について書いて行きたいと思います。

 

 

 

なぜ?RANK321を作ったのか?

今までは個人で完結するようなWebサービスを開発していたので、SNSようなコミュニケーションを生まれるようなサービスを作ったことがありませんでした。

 

Railsチュートリアルにあるような

  • フォロー機能
  • 画像のアップロード

 

ツイッターにあるような

  • 通知機能
  • いいね

このような機能を実装したことがなかったので、まずはSNSのようなWebサービスRailsチュートリアルで学んだ知識を使って作ってみようと決意。

 

ただ、普通のSNSを作るとなると色々盛りだくさんになりそう。何事小さく始めるのが大事なので、特化型SNSのような制約のあるサービスにしようと思いました。

 

そこで注目したのが「ランキング = 価値観」です。

 

自分はあまのじゃく的なところがあって、「みんなが良いと言っているものが良い」とは限らないと考えてます。

 

例えば「面白い映画ランキング」をみんなで投票すれば、上位の映画は「大多数の人が面白いと思う映画」が選ばれてくるはず。

 

ですが、上位にランキングされている映画が、自分にとって面白い映画かと言えば、そうじゃないこともあります。

 

このように、「一般的な価値観が絶対的に正しいとは限らない」と思うことってありませんか?

 

それよりも、私はDaiGoさんなんか好きだったりするのですが、気になる人がオススメしてる映画とかの方が見たいなと思ったりするし、実際に面白かったりします。

 

本でも映画でも音楽でも、ランキングを作ってみると、個人の「価値観」が色濃くでると思うのです。

 

ランキングを通じて、もっと「個人の価値観」を簡単にシェアできればと思って「RANK321」を作りました。

 

RANK321の理想的な使われ方はこんな感じ

個人的には、ある分野に特化している人が、オススメを紹介する情報提供の場になれば理想的だと思います。

 

例えば「Ruby on Rails」のベテランエンジニアがオススメする「Rubyの技術本ランキング」、イタリアンのシェフが美味しいと思った「東京都内にあるイタリアン-ランキング」など。

 

ある分野の情報を入手するにあったて、大衆的な情報ではなくて、もっと局所的な情報を手に入る場所になればいいなと・・・。

 

知り合いの詳しい人に、オススメを聞くようなイメージです。

 

著名人とか特化した人のオススメを知ることができるという点と合わせて、自分と似ている人、自分より少し先輩の人、自分と全く正反対の人など一般の人の価値観を知ることで、自分の価値観を広げることができたらいいなと思っています。

 

また自分から発信することで、新しい関係が築けたらいいなと思っています。

 

RANK321開発について

RANK321は開発期間は企画から初めて2ヶ月くらいです。

 

時間を見つけながらチョコチョコと進めてました。

 

細かいバグに詰まったりはしましたが、4作品目ということもあって大枠の機能は3週間くらい実装が終わりました。

 

細かいところのアイディアが浮かんだり、デザインをゴニョゴニョしていたり、細かいバグを取り除いていたら、結局リリースに時間がかかるというなんとも言えない状況に。

 

デザイン力がないのに、デザインにこだわってしまう性格は問題だなとは感じます。

 

今回のデザインは汎用性を高くしたので、また新しいアプリを作る時はこれをベースに作れば、デザイン調整の時間は短縮できるようになりそうです。

 

お恥ずかしい話、途中からBootstrapStudioを途中から使い初めて、モックを作ったら、コーティングがとても楽だと知りました。

 

次回からは面倒でもしっかりモックを作ろうと思います。やっぱり形を決めてから作った方が早いですね。

 

また今回開発では、画像のアップロードや、Ajax類、routesの設定など、基本的なRailsの開発に必要な知識を得ることができました。

 

アプリを開発していて感じるのは、目的ベースでプログラムを学習していくと、覚えますし、無駄がないなと思います。

 

正直プロの人から見れば、「鼻で笑われる内容」ですが、最初みんなそんなもんだと思うんですよね。

 

笑われても、作って失敗して覚えていくしかないと、僕は思っています。

 

開発で苦労したところ

機能的な開発では苦労したところは無かったのですが、フェイクデータを作るのが苦労しました。(「,」が余計に入っていて、バグが見つけられなかったのには苦労しましたが)

 

サービスをリリースして、ユーザーが3人、投稿が10件だと、SNSとしては誰も使ってくれないと思ったわけです。

 

どうやって沢山の投稿を用意するか・・・

 

フェイスブックのように、ある特定のグループに使ってもらう方法が難しい・・・。

 

ある本を読んでいたら、シリコンバレーのあるサービスの初期は自分たちで沢山投稿していたとのことだったので、その方法を拝借。

 

とはいえ手入力で数百人のユーザーを作って、投稿をするのは時間がかかりすぎるので、seed.rbファイルを使って、うまく出来ないかな?と考えてました。

 

Fakerを使うにしても、THEフェイクデータなので微妙。。

 

できれば、自己紹介文も投稿も全員同じにはしたくないし、ちゃんとした文章にしたい。

 

結論から言えば、ランダムを多用して作成しました。

 

数種類文章テンプレートを用意して、ランダムに選択。

 

さらに埋め込む言葉も、配列で何個も作成しておいて、ランダムで抽出することで、ある程度ランダムな文章を作りました。

 

例えば、

  • ランダムに数字を取得(1~9)
  • case文で番号に応じて9パターンの自己紹介文のテンプレートを選択
  • 選択した自己紹介のテンプレートに埋め込む単語(一人称、挨拶パターン、文末)を、別で設定している配列から一つランダムに取り出しいく

こうすることで、かなりのパターンで文章が出来上がります。

 

パターンを作るにのに内容が多い場合には、csvでリストを作成して読み込むことで対処しました。(ユーザー名とか、職業とか)

 

投稿も同じ原理で作成しました。

 

ただ問題はパフォーマンスで、each文でやるとメモリがえらいこっちゃになる、それでやったらエライ時間が掛かったので、本番ではfind_each文に書き換えて、一回の処理数を少なくして対処する必要があります。

 

これだけ苦労して作っても、やはり人間が作った文章とのパターンと比べると、どうしても似たような感じになってしまいますが、とりあえず合格点です。

 

そうそうあと、herokuの注意点ですが、seedでデータを作りすぎると、すぐに無料枠のDBを使い切ってしまうのでご注意を!たしか10,000データまでだったと思います。

 

まとめ

ということで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

なかなかニッチなWebサービスですが、ぜひみなさん試しに登録して使ってみてください。

www.rank321.club

 

 

 

なぜ、今さら「アラサーからプログラムを始めた人」はブログも始めたのか?

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こんにちは、「アラサーからプログラムを始めた人」です。

 

ブログを始めたので、さっそく自己紹介だけ。

 

アラサーからプログラムを始めた人とは?

現在は会社員とWEBメディア運営(アフィリエイト)とWebサービス開発という3足のわらじで活動しています。

 

かっこよく言えばパラレルワークと言えるのでしょうが、WEBメディア運営のノウハウを利用して会社のwebマーケティングをやっているので、基本的には同じような事ばっかりです。

 

プログラムを始めた理由は、

 

「何かを作るのが好き」

「静的なwebだけでは限界を感じた」

 

という2点。

 

1つ目の理由、今まで「自分は何が好きなのか?」と自問自答していましたが、アラサーになって出た答えが「何かを作るのが好き!」ということ。

 

別にモノでもサービスでも仕組みでも、とくに形にはこだわらず、何かを生み出すのが好きなようです。

 

またミーハーなので、シリコンバレー的なサービス開発に憧れもあって、じゃあ「webサービスを作りたい」  「プログラムを始めよう」という単純な思考です。

 

2つ目の理由、「静的なWebだけでは限界」と感じたのは、副業をする人が増えてきたこと。

 

Webメディア運営も、極論なことを言えば、誰でも出来ることです。(質は別として)

 

これから副業する人が増えれば、

 

自分よりも優れている人

文章を書くのがうまい人

企画がうまい人、

キーワードを見つけるのが上手い人 等、

 

沢山出てきます。

 

ましてやGoogle様は、一つ一つの記事の質にを優遇するような方向になっているので、このまま既存のノウハウだけで戦うのは、厳しいと判断しました。

 

「誰かの悩み、問題を解決」するというのが、本質的な目的になるのですが、静的なWebサイトだと情報提供の枠から出づらいと思っています。

 

動的Webサイトであれば、もう少し広い範囲で本質的な目的を達成できると考えたので、プログラムが必要だと考えました。

 

もちろんプログラムを始める人も増加中ですが、webサイト運営×プログラマーという人はそこまで多くないはず。

 

うまくこの2つのノウハウを使えればと思っています。

 

なぜRuby on Railsを勉強しようと思ったのか?

多くのプログラム初心者を悩ませるのが、「どのプログラムを学習するか?」だと思います。

 

当然、悩みました。

 

PHPRubyPythonなど。

 

ただ動的なWebサイトを作りたいというは決まっていたし、日本生まれ、書きやすそうということでRubyに決定。

 

必然的にRuby on Railsになったわけです。

 

よく使うクックパッドRuby on Railsで作られている、と知ったというのもあります(ミーハー)

 

もしプログラムを始めたいけど、どのプログラムにするかを決められないという人は、「プログラムを使って何をしたいのか?」をハッキリさせること。

 

その分野で今取り組んでいる人口が多いプログラム言語を選ぶと良いと思います。

 

開発を通じて人と繋がれたら

プログラムを本格的に初めて今現在でおおよそ1年です。

 

どちらかというと薄い1年なので、本気で取り組んでいる人の3ヶ月分くらいかもしれません。

 

progate ドットインストールRailsチュートリアルRuby on Railsの基礎を勉強して、今で、オリジナルのWebサービスを4つ開発しています。

 

笑ってしまうほど、どれも滑ってます。

 

3つはすでに閉鎖もしくは、個人で使ってます。

 

ただ基礎をずっと勉強しているよりも、一つのサービスを完成させる経験値の方が高いので、とにかく「思いついたら、作ってみる」という意識でトライ&エラーだと思っています。

 

ただ、今までは全く記録をつけていなかったので、新しくアプリを作ろうと思っても、忘れてしまっていることが多かったので、ブログに残すことにしたというのが、このブログ解説の経緯です。

 

ということで、ブログが続くかは微妙ですが、宜しくお願い致します。

 

あと、そうそう。

 

読書も趣味なので、1ヶ月で読んだオススメの本なんかも紹介してくと思います。

 

飽き性なので・・・。